儚組へようこそ

儚組は、カフェでお茶を片手に楽しめる、動きのある朗読劇を、年に数回開催しています。

主に台本・演出の面高純一、パフォーマー・イラストの船井那女による演劇ユニットです。

ささやかで文学的で劇的な空間を、リラックスしながらお楽しみいただけると嬉しいです。

もうすぐのだしもの


2019年7月21日(日)

 

儚組カフェ語り
朗読劇『蝉と向日葵のパレード』

作・演出/面高純一

出演/船井那女

終わらない夏の片隅で、廃墟に目覚める少女。他には誰もいない、蜃気楼のような街が続いている。
植物に覆われ崩れていく風景の中、現実と幻の境界線を辿りながら、彼女はやがて衝撃的な最期へと近づいてゆくのでした。
儚組の久々の完全オリジナル作品は、終末世界を歩く少女の、出会い、別れ、冒険、喜びと悲しみに彩られた、幻想と詩の物語です。
初夏の昼下がりのカフェで、白昼夢のような、優しく愛おしい孤独な寓話を、どうぞお楽しみください。

2019年7月21日(日) 2ステージ入れ替え制
1st stage・開店 13:00~ 開演は13:30頃~
2nd stage・開店 15:30~ 開演は16:00頃~
※お飲み物のご注文を頂きますので、お早目のご来場をお勧めします。

入場料 ¥2,500 + お飲み物代¥500~

会場 カフェ・トリオンプ

https://sweettrip.biz/
東京メトロ銀座線「末広町」駅2番出口より徒歩3分
その他、JR「御徒町」駅より徒歩8分、JR「秋葉原」駅より徒歩10分。
東京都千代田区外神田5-6-4 メトロビル1F

 

ご予約・お問合せ hakanagumi[@]gmail.com


こないだのだしもの


儚組カフェ語り 奈良~東京『 鐘~安珍と清姫、道成寺異聞~

台本・演出/面高純一

出演/船井那女

能や歌舞伎などの題材としても知られる、1000年の昔より語られてきた物語。

少女の恋が裏切られて、呪いとなり、やがてあやかしに変化した果てに愛しい者を殺してしまう伝説を、みずみずしい、めくるめく言葉の幻想世界として現在に蘇らせます。

お茶とお菓子を傍らに、躍動感と臨場感あふれる詩的な空間を、どうぞお楽しみください。

 

★奈良語り
2019年 2/24(日) 

会場 ことのまあかり
http://kotonomaakari.furukoto.org/

近畿日本鉄道「近鉄奈良駅」より徒歩3分
JR関西本線「奈良駅」より徒歩14分
奈良県奈良市小西町2・2階

★東京語り
2019年 3/3(日)

会場 カフェ・トリオンプ


そのまえのだしもの


儚組 文学Cafe『十八時の音楽浴』

2018年10月28日(日)

会場 カフェ・トリオンプ

 

台本・演出/面高純一

原作/海野十三
出演/船井那女

 

日本のSFの始祖による、人間の効率化や洗脳、肉体改造や人造人間などに彩られたディストピアが急激なカタストロフィへと向かう、どことなく滑稽で極めて現代的な寓話。

お茶を片手に劇的なパフォーマンスをご堪能下さい。



儚組 文学Cafe『渾沌未分』 『茶屋知らず物語』

2018年6月24日(日)

会場 カフェ・トリオンプ

 

台本・演出/面高純一
原作/岡本かの子
出演/船井那女


情熱の歓喜と苦悩に満ちた生涯を送った岡本かの子。
岡本太郎の母としても知られる彼女の美しく鮮やかで幻惑的な物語を、現在に生きる血の通う様な朗読劇に仕立て上げます。
素敵なお茶を傍らに、文学世界をお楽しみ下さい。

 



れんらくさき

hakanagumi[at]gmail.com

 

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