儚組へようこそ

儚組は、カフェでお茶を片手に楽しめる、動きのある朗読劇を、年に数回開催しています。

主に台本・演出の面高純一、パフォーマー・イラストの船井那女による演劇ユニットです。

ささやかで文学的で劇的な空間を、リラックスしながらお楽しみいただけると嬉しいです。

ありがとうございました!


儚組 文学Cafe
『十八時の音楽浴』

★無事終了いたしました。

台本・演出/面高純一

原作/海野十三
出演/船井那女

日本のSFの始祖による、人間の効率化や洗脳、肉体改造や人造人間などに彩られたディストピアが急激なカタストロフィへと向かう、どことなく滑稽で極めて現代的な寓話。

お茶を片手に劇的なパフォーマンスをご堪能下さい。

2018年10月28日(日)

1st stage

開店 13:00~ 開演は13:30頃~
2nd stage

開店 15:30~ 開演は16:00頃~


入場料 ¥2,500+ ワンドリンク(¥500~)

 

 会場 カフェ・トリオンプ
東京メトロ銀座線「末広町」駅

2番出口より徒歩3分
JR「御徒町」駅より徒歩8分、

JR「秋葉原」駅より徒 歩10分。
東京都千代田区外神田5-6-4 メトロビル1F

 

お申込み

hakanagumi[at]gmail.com

こないだのだしもの


儚組 文学Cafe
『渾沌未分』 『茶屋知らず物語』

台本・演出/面高純一
原作/岡本かの子
出演/船井那女
情熱の歓喜と苦悩に満ちた生涯を送った岡本かの子。
岡本太郎の母としても知られる彼女の美しく鮮やかで幻惑的な物語を、
現在に生きる血の通う様な朗読劇に仕立て上げます。
素敵なお茶を傍らに、文学世界をお楽しみ下さい。

2018年6月24日(日)

会場 カフェ・トリオンプ


儚組文学Cafe

『夜長姫と耳男』

台本・演出/面高純一
原作/坂口安吾
出演/船井那女
東京で年間数回の文学カフェを企画している儚組が、縁あって奈良を訪れることになりました!
坂口安吾の恐ろしく美しい物語を、古の都に惹かれたような血の流れる朗読劇に仕立て上げます。
澄んだ真冬の昼下がり、文豪にゆかりのあるレトロなカフェで、美味しいお茶を片手に、
孤独で愛おしく詩的な文学世界を、どうぞご堪能下さい。
2018年2月11日(日) 13時、15時半の2回
会場 ことのまあかり

そのまえのだしもの


儚組文学Cafe

『渡辺温のモダニズム/

可哀想な姉、嘘、ある母の話』

台本・演出/面高純一
原作/渡辺温
出演/船井那女
谷崎潤一郎や江戸川乱歩らに認められながらも27才で夭折した渡辺温の、屈折した情念をスタイリッシュに描き出す小世界を、箱庭のような朗読劇に仕立て上げます。
文学とカフェが生み出す詩的な空間をお楽しみ下さい。
2017年12月2日(土)
 1st stage・開店 13:00~ 開演は13:30頃~
 2nd stage・開店 15:30~ 開演は16:00頃~
入場料 ¥2,500 + お飲み物代(¥500~)
会場 カフェ・トリオンプ


れんらくさき

hakanagumi[at]gmail.com