儚組へようこそ

儚組は、カフェでお茶を片手に楽しめる、動きのある朗読劇を、年に数回開催しています。

主に台本・演出の面高純一、パフォーマー・イラストの船井那女による演劇ユニットです。

ささやかで文学的で劇的な空間を、リラックスしながらお楽しみいただけると嬉しいです。

これからのだしもの


儚組文学Cafe『夜長姫と耳男』

台本・演出/面高純一
原作/坂口安吾
出演/船井那女
東京で年間数回の文学カフェを企画している儚組が、縁あって奈良を訪れることになりました!
坂口安吾の恐ろしく美しい物語を、古の都に惹かれたような血の流れる朗読劇に仕立て上げます。
澄んだ真冬の昼下がり、文豪にゆかりのあるレトロなカフェで、美味しいお茶を片手に、
孤独で愛おしく詩的な文学世界を、どうぞご堪能下さい。
2018年2月11日(日) 13時、15時半の2回
会場 ことのまあかり
ご予約はこちらから

こないだのだしもの


儚組文学Cafe『渡辺温のモダニズム/

可哀想な姉、嘘、ある母の話』

台本・演出/面高純一
原作/渡辺温
出演/船井那女
谷崎潤一郎や江戸川乱歩らに認められながらも27才で夭折した渡辺温の、屈折した情念をスタイリッシュに描き出す小世界を、箱庭のような朗読劇に仕立て上げます。
文学とカフェが生み出す詩的な空間をお楽しみ下さい。
2017年12月2日(土)
 1st stage・開店 13:00~ 開演は13:30頃~
 2nd stage・開店 15:30~ 開演は16:00頃~
入場料 ¥2,500 + お飲み物代(¥500~)
会場 カフェ・トリオンプ


れんらくさき

hakanagumi[at]gmail.com